珈琲きゃろっとで美味しいアイスコーヒーを作る2つの方法とは?

珈琲きゃろっとで美味しいアイスコーヒーを作る2つの方法とは?

 

珈琲きゃろっと
珈琲きゃろっと
珈琲きゃろっと アイスコーヒー
本格的なコーヒー豆を手軽に通販で購入することができる珈琲きゃろっと。

 

珈琲きゃろっとの店主であり焙煎士の内倉さんは、焙煎の全国大会で優勝している実績を持っています。

 

そんな焙煎士がいる珈琲きゃろっとで、取り扱いしているアイスコーヒーを美味しく飲むにはどうしたらいいのでしょう?

 

「アイスコーヒーに適している豆の選び方」「美味しいアイスコーヒーを作るポイント」

 

などなどアイスコーヒーに関する情報を紹介していきたいと思います。

 

アイスコーヒーの淹れ方

アイスコーヒーを作るには大きく分けて次の2つ方法があります。

 

  • お湯だしアイスコーヒー
  • 水出しアイスコーヒー

 

水出しコーヒーは、まろやかな口当たりに対して、急冷式コーヒーは透明感のあるすっきりとした味わいが特徴です。

 

どちらも少しのポイントを押さえて作れば喫茶店やカフェのような本格的な味わいを楽しむことができます。

 

お湯だしアイスコーヒーは、しっかりとしたコーヒーの香りが漂うのが特徴と言われています。

 

まずは以下のものを用意しましょう。

 

 

●お湯だしアイスコーヒーの作り方

 

お湯だしアイスコーヒーの作り方で用意するもの

 

お湯だしアイスコーヒーの作り方の手順

 

お湯だしアイスコーヒーのどんな豆を使ったらいいの?

 

珈琲きゃろっとの場合は?どんな豆を使ったらいいの?

 

 

 

水出しコーヒーの作り方

水出しコーヒーは、コーヒー抽出法の1つで、「ダッチコーヒー」や「コールドブリュー」と呼ばれています。

 

お湯で入れる定番のドリップコーヒーとは異なり、えぐみや苦みが出にくまろやかな飲み口になるのが特徴です。

 

インドネシアで生まれた水出しコーヒーは、癖のあるコーヒーを飲みやすくするために考案されて口当たりの良いコーヒーとしても人気があります。

 

水出しする際は、ひいた豆をピッチャーや専用ポットに入れ、時間をかけて抽出します。

 

用意するもの

水・容器・コーヒーのたったの3点です。

 

水や容器は家庭にあるものでも十分なので、気軽に始めることができます。

 

珈琲きゃろっとで水出しアイスコーヒーに適したコーヒー豆は?

珈琲きゃろっとで販売している豆であれば、基本的にどれを選んでも美味しくいただけると思います。

 

もし初めて水出しコーヒーを作る人におすすめの豆は、中挽きで深煎りの豆です。

 

作り慣れてきたら好みの豆に変えることでも楽しめますが、まずは中挽き・深煎りで入れると失敗がありません。

 

水出しアイスコーヒーを作るレシピ

 

 

 

水出しアイスコーヒーのまとめ

水出しコーヒーは簡単にできるものから道具にこだわって作るものまで、さまざまな楽しみ方があります。あれこれ試行錯誤する過程も楽しいので、ぜひ理想の水出しコーヒーを見つけてくださいね。

 

急冷式アイスコーヒーの作り方

 

用意するもの

 

珈琲きゃろっとで急冷式コーヒーに適したコーヒー豆は?

珈琲きゃろっとでアイスコーヒーにはこの豆!といった特別なものはなく、中深煎り〜深煎りの焙煎をしてある豆であればどれを選んでも問題ないでしょう。

急冷式アイスコーヒーを作るレシピ

 

急冷式アイスコーヒーのまとめ

 

 

 

珈琲きゃろっとの豆で急冷式アイスコーヒーを作る

 

急冷式アイスコーヒーは、水出しアイスコーヒーとは違い、キリっとした苦みを味わう事ができます。

 

セブンイレブンのレジ横にあるアイスコーヒーを飲んだ事がある方はイメージしやすいと思いますが、あの淹れ方のイメージです。

 

急冷式アイスコーヒーに必要な物

 

珈琲きゃろっとのコーヒー豆(焙煎度はお好みですが、中深煎り〜深煎り程度が一般的です。)
コーヒーミル
ドリッパー&サーバー

耐熱グラス
もし、珈琲きゃろっとで粉の状態で買われている方は以下の物でも大丈夫です。

 

珈琲きゃろっとのコーヒー粉(中細挽き)
ドリッパー&サーバー

耐熱グラス

 

 

急冷式アイスコーヒーを作る手順
豆の状態で購入した方は、まず最初にコーヒー豆を中細挽き程度に挽きます(通常のドリップコーヒーと同じです。)

 

1人前(150ml)の水出しコーヒーであれば、20g程度のコーヒー粉を用意すれば大丈夫です。(お好みで調節して下さい。)

 

150mlで20gというのは、通常のドリップコーヒーの倍の量の粉になります。
これは、出来上がった熱々のコーヒーを氷に入れる為、氷が一気に溶けて味が薄まってしまうからです。
もちろんお好みがありますので、粉の量は調節して頂いて大丈夫です。

 

粉が挽けましたら、ドリッパーに粉をセットし、通常のドリップコーヒーを作る流れでサーバーにコーヒーを作ります。
その後、耐熱グラスに沢山の氷を入れ、サーバーからコーヒーを移し入れます。

 

急冷式でコーヒーを作る場合、キリっとした苦みのあるアイスコーヒーを作る事ができます。

 

ただし、長期の保存にはあまり適さないため(酸化が早まるそうです)理想としては、飲む直前に淹れるのは良いでしょう。

 

急冷式アイスコーヒーに適したコーヒー豆は?

 

 

珈琲きゃろっとで置いてあるコーヒー豆で急冷式アイスコーヒーに一番適した豆はなんでしょうか?

 

 

 

こちらも水出しコーヒーと同じように、好みがありますので基本的には何を使っても構いません。
一般的には中深煎り〜深煎りです。

 

しかしこちらも水出しコーヒーと同じように、中煎りを使っても違った味わいが楽しめます。

 

是非様々な豆を試して、お好みのアイスコーヒーを淹れてみてください。

 

 

 

 

 

 

アイスコーヒーの保存方法

 

 

アイスコーヒー
アイスコーヒー
アイスコーヒー
アイスコーヒー

 

アイスコーヒーグラスおすすめ

 

 

アイスコーヒーの保存方法

 

 

贈り物に珈琲きゃろっとのアイスコーヒーギフトはいかがでしょうか?

 

 

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