え!?珈琲きゃろっとが火事!?営業再開の予定はあるの?

え!?珈琲きゃろっとが火事!?営業再開の予定はあるの?

珈琲きゃろっと 火事
珈琲きゃろっとの情報をインターネットで調べていたら、「珈琲きゃろっと火事」といった検索結果がありました。

 

珈琲きゃろっと 評価

 

珈琲きゃろっとのファンからすれば、

 

「えっ!?火事? 従業員は大丈夫なの??」

 

「もうあの美味しいコーヒーが飲めないんじゃ・・・」

 

って心配になってしまいますよね。

 

そこでここでは、珈琲きゃろっとの「火事は本当なのか?」「営業はできるのか?」を調べてきましたのでご覧ください。

 

珈琲きゃろっとの火事の真相は?

2018年の3月29日に珈琲きゃろっとの火事は発生しました。

 

幸い、死傷者はでませんでしたが焙煎工房の被害は甚大なものでした

 

出火原因は、建物が古くて焙煎工房の煙突部分と壁が接触したのが原因でした。

 

しかし、どうしてこんな大きな火事になってしまったのか?

 

消化活動にあたった消防の解析では

 

・火事の当日の北海道は、最大風速も14.6Mと台風に近い程の強風が吹いていた

 

・乾燥注意報が出ていてた

 

・34年前に建築された焙煎工房に使われていた断熱材は現在では、使え割れていない非常に燃えやすい素材であったこと

 

そういったことが重なって火事が大きくなってしまいました。

 

珈琲きゃろっとはいつ営業再開するの?

珈琲きゃろっとのファンからすれば、「無理しないでください」「出来ることがあれば、何でも言ってください」といった気持になります。

 

でも、その一方で

 

「いつ営業再開するの?」

 

といった点も気になりますよね。

 

火事直後の工房の状況は、がれきの山やひどい臭い、そして肝心の焙煎機が動くかどうかが分からなかったので

 

「数か月〜一年程度は再開はできない」

 

と考えられていました。

 

しかし、「従業員や従業員の家族」や「親戚などの手助けも」あってその日のうちに大量のガレキや廃棄物の処理も終わりました。

 

また次の日には、焙煎機の製造元の会社の方も駆けつけて無事に焙煎機も復旧したようです。

 

そんなたくさんの手助けもあって珈琲きゃろっとは、2018年4月1日に「定期便くるべさ」は無事再開しました。

 

初回お試しセットの販売はしてるの?

以前から定期便くるべさを利用している方は、翌月の4月1日から順次発送しているようですが

 

珈琲きゃろっとを初めての方が購入する「お試しセット」は販売を見合わせていました。
(お試しセットは売れれば赤字らしいです(^_^;))

 

しかし、現在は無事営業も再開してに「初回お試しセット」の販売も始まっているようです。

 

 

 

珈琲きゃろっとの火事を調べていたら珈琲きゃろっとのフェイスブックに詳細がありました。

 

上記では以下の本文に書かれていることをまとめています。

 

もし、気ににある方はすべての本文を載せていますので良ければ見てくださいね。

 

以下、本文

 

ー火災原因の報告と現状までの経緯説明ー

 

平素は、ひとかたならぬご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

3月29日に弊社の火災により多くの方々に多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことを、誠に申し訳なく、ここに謹んでお詫び申し上げます。

 

このたびの火災により、3月29日より一時休業しておりましたが、一部再開の目途がたったため、お知らせいたします。

 

今般の火災について、各関係機関との調査の結果、火災の原因は、建物の老朽化により煙突部との接触している壁面が発火しやすい状態になっていたことと判明いたしました。

 

老朽した壁面と煙突の接触面から出火し、すぐに消火器での消火活動を行ったため、 目視できる範囲では鎮火しました。

 

しかし、壁内部で燃え移ったウレタンが、一気に天井裏に燃焼拡大し炎上、その後、 消防署の消火活動により鎮火し、屋根の一部が焼失しました。

 

焙煎工房は築34年の木造建築で、天井裏に断熱材として使用していた ウレタンは現在はほとんど使用されない、非常に燃えやすい素材であったことが被害拡大となってしまった大きな要因の一つであるという報告を受けました。 

 

また火災当日は、道内各地で乾燥注意報が出ており、火災が起きた時間の最大風速も14.6Mと台風に近い程の強風が吹いていたことも、拡大を促したということでした。

 

日ごろ、煙突内部の清掃や機器のメンテナンスは行っておりましたが、このような事故に繋がったのは、ひとえに弊社の防火対策の甘さが原因であり、弁解の余地もありません。
弊社の信頼を失うような火災を起こしてしまったことを、猛省しております。

 

事故直後の工房の状況は、「このまま再開することは難しいのではないか」。
そう思わせるほどの、水浸しの工房内に燃えた屋根やウレタンの瓦礫の山と、ひどい臭いと煤汚れでした。 何よりも、焙煎機にも直接水がかかり、動くか分からない状況だったため、もし動かなければ、今後数か月〜一年程度は再開はできないと考えていました。

 

しかし、鎮火直後に、ほとんどの従業員や従業員のご家族が駆け付け、片付けをはじめてくれました。
誰一人として、弱音を吐くスタッフはいませんでした。
工務店をしている私の叔父もすぐに駆け付け、電気屋さんや廃棄物処理の手配をしてくれ、その日のうちに、工房内にあった大量の瓦礫は片付き、夜には電気がつきました。

 

事故の翌日には、焙煎機を製造した井上さんと藤森さんが到着。
すぐ修理に取り掛かり、くまなく点検をして下さりました。
致命的な損傷がないこと、焙煎機シリンダー内部には大きな汚れや問題がみられないことがわかり、
その日の夜中に、焙煎機が動きました。
絶望的な状況が一転、大きく動き出した瞬間でした。
井上さんから、消防士さんがとても慎重に水をかけてくれたから大丈夫だった、ということを聞きました。

 

また、30日に一時休業のお知らせのメールを配信したところ、500通を超える御見舞いの身に余る温かなお言葉をいただきました。
「次の定期便まで何カ月でも楽しみに待ちたいと思います。」
「きゃろっとの珈琲が大好きな人はみんな待ってくれます!」
こんなにも迷惑をおかけしているにも関わらず、批難やクレームのメールは、 一通としてありませんでした。
フェイスブック上にも、過去類をみないほどの沢山の温かいコメントをいただき、スタッフ一同とても勇気づけられています。
店舗にご来店されたお客様や地域の皆さま、同じ商店会の皆さまからも「無理しないでください」「出来ることがあれば、何でも言ってください」と幾重にも温かいお言葉をいただきました。

 

もしかしたら、こんなに早く復旧して大丈夫なの?

 

そうお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。
本来ならば、全ての工事を終わらせ、万全な状況での再開をすべきなのかも しれません。私自身も非常に決断に迷いました。

 

現在、きゃろっとは29名の従業員が働いています。
今回の火災での損害も大きく、一刻でも早く復旧しなければ、きゃろっとを存続し続けられません。

 

当社が存続できなくなってしまうことが、当社のコーヒーを信じて楽しみに待ってくれているお客様に最もご迷惑をかけてしまうことだと考え、早期の完全復旧を目指しております。

 

とは言っても、もちろん安全面を最優先に考え、お客様にお出しするコーヒー豆の梱包や出荷スペースは清潔な環境で行っておりますので、その点はご安心頂ければ幸いです。

 

今回、沢山の温かい御見舞いの言葉を頂き、メールを見て涙が止まりませんでした。

 

まだメールやコメントのご返信を皆様には返せておらず、大変心苦しい限りですが 一通一通全て拝読させていただいております。
ご迷惑をかけてしまったお客様に、私達が逆に励まされております。

 

そして、これからもこの大切な大切なお客様に美味しいコーヒーをお届けし続け られるようにすることを軸に、決断をしていこう。

 

そう考え、今の環境で、まず自分たちにできることとして、 部分的な再開で恐縮ですが、定期便くるべさのお客様のコーヒーを発送と、カフェでの豆販売を一部再開させていただく流れとなりました。

 

まだ、すべてのご注文にお応えすることができず、HPからの単品商品ご注文や喫茶営業には 今しばらくのお時間をいただきますよう、お願いをいたします。
今後の経過につきましては、随時HP上で報告してまいります。

 

現在、まだ焼失した天井はなく、完璧な状況とは言えません。

 

しかし、煙突部との接触面の防火補強を施し、コンテナハウスを駐車場に設置ました。
被害の無かった倉庫の荷物をコンテナハウスに移動し、お客様に出荷する荷物の梱包作業は、 倉庫で行うことに決めました。

 

幸いなことに、焙煎機は全く問題がなく動いてくれ、焼きあがったコーヒー豆は、 今までと全く変わらない品質でございます。

 

「これなら、自信をもってお客様にお届けできる。」そう確信できるものです。

 

ただ、残念ながら、スタッフが懸命に選り分けてくれましたものの、冊子や段ボールなどの紙類は まだ臭いが残っているかもしれません。

 

幸いなことに、倉庫に保管してあったコーヒー豆を入れるパックについては、ほとんど被害がありませんでした。

 

外からの臭いは一切入らない仕組みのバルブがついているため、 外部の臭いの影響はほとんどないと考えられ、コーヒー豆については安心してお召し上がりいただけるかと存じます。

 

もし、それでも不安な場合や気になる点がございましたら、いつでもご連絡いただければ幸いです。

 

この度の事故により、多大なるご迷惑をおかけしたことは、痛恨の極みであり、 私自身の管理不足であったことは、事実であります。
今後は、天井部の防火工事を行い、再発防止をに全力をあげ、安全管理に徹底して参ります。

 

また、想像もしなかったほどのスピードでの復旧は、お客様や地域の皆さま、各関係者の方々
そして一緒に働くスタッフ・・・・
感謝してもしきれないほどの、多大なるご協力とご支援の賜物であります。
誠にありがとうございます。

 

このようなご迷惑をかけたうえで、甚だ身勝手なお願いであることは存じておりますが、
どうか、今後も変わらぬお付き合いをいただきたいと、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。
これからも、美味しいコーヒーを贈り続けるために、私たちも今後も努めて参ります。

 

株式会社きゃろっと
代表取締役 内倉 大輔

 

珈琲きゃろっとフェイスブックより

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